Horse
馬は、人の力の及ばない「速さ」で駆けることから、あの世とこの世を行き来する「神の乗り物」として神格化されてきました。雨乞いや五穀豊穣の祈祷においては、人と神をつなぎ、農業の運命を左右する重要な存在として尊ばれ、かつては神社に生きた馬を奉納する風習がありました。やがて、より多くの人が祈りを捧げられるかたちとして生まれたのが「絵馬」の始まりとされています。歳神様がお乗りになる馬として、馬の姿を象ったしめ飾りが生まれたことも、ごく自然な流れと言えるでしょう。
ご希望の商品をメール、お電話にてご注文ください。12月中旬にお届けいたします。
mail@nichinichi.com
075-254-7533 (11:00−18:00 火曜定休)