
Chadai Musubi
茶台結びは、「あわじ結び」を連続させた文様構造で、日本の基本的な結びの一つであり、しめ飾りの伝統的な形から生まれたものではありません。一度結ぶとほどけにくい構造から、「人と人」や「縁と縁」を結び、末永く続くようにとの願いが込められています。そのため水引にも頻繁に用いられている結びです。この「あわじ結び」を大きく輪状に連続させることで、「和」や「永続性」がさらに強調され、寿ぎにふさわしい形となりました。麻綯匠の山川家ならではのアートピースとしてもお楽しみいただける特別な一品です。
ご希望の商品をメール、お電話にてご注文ください。12月中旬にお届けいたします。
mail@nichinichi.com
075-254-7533 (11:00−18:00 火曜定休)