作家  作品
李英才   KWM  工房もの

「毎日お茶を飲んでいる湯呑み。考えずに手の取って、かたちを感じて、チビチビ飲むだけのもの。あるとき突然「ああ、どれほど美しいものを触っているのか」と気づく瞬間がある。そういうものでありたいと思いながら、うつわを作り続けている。

器は人間の生活に奉仕するものだ。うちの工房で職人と一緒につくる食器は、てらいがなく、しっかりしたものであってほしい。

中に何かを入れる器を作るのだから、外のかたちより内側のボリュームが大事です。中のボリュームを重んじて轆轤を引くと、外のかたちが自然に膨らんで、美しい線になります。」
作家のことば     
仕事   
経歴     
© E.WEINMAYR | 更新日 2019.03.06 | お問い合わせ | サイト情報 | EMAIL 英語 | 日本語