作家  作品
赤木明登

「僕はものを丈夫にするため、使いやすくするため、漆を塗ります。なのに、どうしてぬりものが、敏感で扱いにくいと思われるのでしょうか。

伝統の流れの中で作られてきた、大変美しい形をしているお椀がたくさんあります。それらの形にもう一つ、今までになかった、自分だけの形をつけ加えるのはまったく意味がないと思います。かといって、昔のお椀をただなぞるだけではつまらない。

昔の良いものの中にその形を美しくさせているなにかがある。その必然性を感じさせるような何か。それが何なのかを探しながら、器を作っている。」
作家のことば     
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© E.WEINMAYR | 更新日 2019.03.06 | お問い合わせ | サイト情報 | EMAIL 英語 | 日本語